ヨクノカタマリ
キララク・シンラク・ルルシーが好物な隠れオタクの小言。
              
              
              
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/01/04(木)   CATEGORY:
『エンキョリレンアイ』してみたい
エンキョリレンアイ エンキョリレンアイ
小手鞠 るい (2006/03/02)
世界文化社
この商品の詳細を見る


感想の前に一言……上戸彩が読んでいたなんて知らなかった。

てな訳分からん出だしですが、上戸彩が絶賛するだけの事はありますよ。
本当にこの本はいろんな方に読んでもらいたいです。
恋を捨てたあなたも、恋真っ最中のあなたも、誰でもいいから読んで下さい。
「あっ」と驚きます(私の場合は「え――――ッ!!!」「ウソっ!!!」といった反応でした)。
まぁ、驚くのは後半ですね、前半はそれなりに期待しないで下さい。
期待してたら少し裏切ってしまうかも。

とりあえず小説だからできる、偶然が偶然と重なるみたいなすごく驚く話です。
確かに遠距離恋愛は大変ですけど、そこを乗り越えると見えてくるものが何かを少し分かった気がします。

生意気言ってすみません。



SHINOBI SHINOBI
仲間由紀恵 (2006/02/18)
松竹
この商品の詳細を見る


これもお昼に父と見て感動。
2人してティッシュ片手に涙してました。

好きな人と戦わなければいけない運命なんて、残酷すぎると思います。
愛している人をそこの包丁で刺せ、刺さなければ父親母親妹を殺す、と言われてあなたはどうしますか?
例え方は変ですが愛している人を自分の手をかけて殺すと言うことは残酷だと思います。
だけど、昔の戦乱の世だからありえる話。
今なら絶対ありえませんね。
だからウけるんでしょうね。

余談ですがキララクであれば、キラはラクスを絶対に殺せませんね(愛しすぎちゃって自殺しそう)。
本当に恋ってどの世も状況に応じて難しいものなんですね。
今日は恋について2つ良い勉強になりました。
スポンサーサイト

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © ヨクノカタマリ. designed by オエカキニッキページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。